最新号の目次は、こちら
2026年型のサウンドとともに怪人達が登場!
スペシャル・パッケージ『REPSYCLE THE REPSYCLED』をリリースし、
秋のZeppツアーにも注目が集まるhide with Spread Beaver。
制作の鍵を握るI.N.A.のロング・インタヴューをはじめ、5名の怪人達にもインタヴュー!
最新型に進化したバンドのすべてを探ります。
◎I.N.A.=ロング・インタヴュー
◎KIYOSHI、K.A.Z、CHIROLYN、JOE、D.I.E.=インタヴュー
◎RYO(defspiral)=インタヴュー
◎hide=インタヴュー・アーカイヴ
◎hide年表、他
◎hideのギター・サウンドを作る!
“今はやれるとこまでやろうと思っています”(I.N.A.)。
個別インタヴューで“ガルネリらしさ”に迫る
最新アルバム『A CRY FROM THE SKY ABOVE』をリリースしたガルネリウス。
その最新作に濃く深く迫るべく、5人全員の個人インタヴューを行ないました!
◎全メンバーのパーソナル・インタヴュー
◎SYUの最新ギター&レコーディング機材紹介
◎SYUがモディファイド・マーシャルをチェック
“ライヴ感というか自分の感覚に委ねる気持ちのほうが強かったです”(SYU)。
“今回のアルバムも、しっかりとガルネリウスなんですね”(SHO)。
“頭から最後までイッキに聴けるアルバムになりましたよね”(TAKA)。
“重くしようが速くしようがブレることのないメロディがあるんです”(YUHKI)。
“今回は、他のパートに寄り添うことをメインに考えていた感じがします”(LEA)。
Miho & Kanoが語る新たなジルキー像
新曲「World’s End」を皮切りに新曲3曲を3ヵ月連続で配信するジルキー。
Miho(b)とKano(ds)のリズム隊が、その新曲への思いなどを語ってくれました。
“今までのイメージじゃないところで戦って行きたいんです”(Miho)。
“いろんなところで戦って経験を重ねて行きたいなって感じです”(Kano)。
意外な(!?)サウンドでドル箱が復活
9年ぶりとなる新作としてシングルをリリースするドル箱ことドールズボックス。
キャッチーなタイトル曲と攻め攻めのカップリング曲というこの新作について、Fuki(vo)とはな(ds)に迫ります。
“ガチャリックスピンのメンバーがいるからこそ出せるコミカルさ、Fukiのソロとは違う明るさがある”(Fuki)。
“レコーディングするとドル箱らしさが出てきて、おもしろい化学反応だなって”(はな)。
WeROCKならではの異色座談会が実現
ヴィジュアル系のキー・パーソン、KISAKIが自身の生誕半世紀記念アルバムの第2弾をリリース。
このアルバムに参加した橋本直樹(アウトレイジ)、KIBA(ガーゴイル)を招いて特別座談会が実現!
制作背景などをたっぷりと語ってもらいました。
“第1弾”と違う意味で話題性やインパクトを考えて浮かんできたのが、橋本直樹さんとKIBAさんだった”(KISAKI)。
“テクノやハウス・ミュージックも大好きだし、こういう曲をやりたかった”(橋本直樹)。
“KISAKI君が期待する、ガーゴイルのど真ん中な歌詞を書いた”(KIBA)。
新たなアプローチに挑んだ理由
8月下旬の東名阪ツアーとともに新曲をリリースするEYE。
ビート感を打ち出しダンサブルな楽曲となったこの新曲や気になる第2弾、第3弾の展望を語ってくれました。
“モダン・ヘヴィネスの中からダンス・メタルという軸を選んで作った曲です”(EYE)。
悪魔+ガスマスク集団がデビュー
さまざまなジャンルで悪の布教を行なってきた兎味ペロリナが新たに結成した幻燈パルピテーション。
7体のガスマスク集団と奏でる“ニュー・レトロティック・ロック”とは?
“昭和歌謡や80年代のシティ・ポップとハード・ロック/ヘヴィ・メタルを組み合わせたのがニュー・レトロティック・ロックです”(Perolina)。
“ベース1本で多彩な音色が作れます”
ユニークなペダルを数多く発表しているアースクエイカー・デバイセスから、多機能なベース・プリアンプ“スクロールス”が登場した。
このスクロールスをジルキーのMihoがチェック!
音作りのコツなどをレポートしてくれました。
“音色の幅も広いし効きがいい。めっちゃ好きなエフェクターだし、プリアンプです”(Miho)。
テスコの個性派ペダル12台を一挙踏みくらべ
伝説の国産ブランドのテスコが復活、12種類のミニ・エフェクターをラインナップしています。
歪み系をはじめ、豊富なラインナップを誇る、その全機種を踏みくらべしました。
●時には悪魔としても活動するルークの多忙な日々
ルーク篁参謀(聖飢魔II)「STEP FORWARD, PLEASE.」
●機材へのこだわりなど、ギターの話を中心に綴る
SYU(ガルネリウス)「徒然なるままにグタグタ」
●アンセムのリーダーとしての喜びと苦悩を赤裸々に告白!?
柴田直人(アンセム)「責任者、出て来い!(中辛)」
●練習フレーズとともにお届けするギター女子によるコラム
YUKI(D_Drive)「Rock Guitar Cafe」