16バンド収録オムニバス・アルバム付録!

①PARADOXX
「菖蒲-Iris-」
2025年3月にミニ・アルバムを発表し、全国ツアーも展開したパラドックス。そのミニ・アルバムからタイトル曲で今回のオムニバスのトップを飾ってくれた。インタヴューでは最新シングルについても迫ってみた!!

②1st0
「PLANETARY NEBULA」
“ドラマティック・ロック”を掲げ、ハイ・トーンを活かしたメロディアスでテクニカルなメタルを聴かせるファーストゼロ。2025年に発表された彼らのセカンド・アルバム『2nd Chapter』からリード曲を収録した。

③SUPERBLOOD
「Enter A New Phase」
2025年秋に坂本英三が電撃加入し、シーンを驚かせたスーパーブラッド。そのラインナップで全編英詞でリレコーディングしたミニ・アルバムも発表している。今回は、そのミニ・アルバムからタイトル曲で参加してくれた!

④EYE
「Spark」
メアリーズ・ブラッドの活動休止後も精力的な活動を続けるEYE(vo)。彼女が最新作の『Spark』(2025年)からタイトル曲で参加! “新しいメタル”を提示したという本作について、KAZAMI(ds、他)とともに語る!

⑤FATE GEAR
「Epilogue(Remaster)」
2025年12月に10周年記念のベスト盤第1弾を発表した、Mina隊長率いるガールズ・スチーム・メタル楽団のフェイト・ギア。今回はそのベスト盤からHaruka作曲のメロディアス・チューンで参戦!

⑥FullMooN
「CANVAS」
2025年、各メンバーが作曲した楽曲を収録したミニ・アルバム『JEWEL』を発表したフルムーン。カラフルなナンバーが並ぶその新作から、今回は葵(ds)作曲による「CANVAS」で参加してくれた!

⑦Sirius
「ZEAL」
セカンドEP『Phoenix』を2025年2月に発表した5人組ガールズ・メタル・バンドのシリウス。ツイン・ギターを活かしたメロディアスな王道のメタルを追求する彼女達がそのEPから「ZEAL」で参加!

⑧Empress
「カタルシス」
“スタイリッシュなガールズ・ハード・ロック・バンド”を掲げて都内を中心に活動を展開するエンプレス。彼女達からファースト・アルバム『Departure』収録曲の「カタルシス」が届いた。最新作の『MYGAME』にも注目だ。

⑨4xxERRORCODE
「kaguya -typeβ-」
秋田を拠点に活動するフォーダブルクロス・エラーコード。2025年末に新メンバーとしてTAKURO(vox)が加入した。今回は彼らの代表曲「kaguya」を、TAKUROの歌に差し替えた“typeβ”で参戦! 新体制初の楽曲、ぜひチェック!!

⑩Keisandeath × XELESIAH
「天照[AMATERASU]」
和の要素も取り入れたハード・ロックを聴かせるケイサンデス、そしてV系ゴシック・メタルコアで迫るゼレシア。この意外すぎる2バンドのコラボが初めて実現! 楽曲に流れる2バンドの特徴を感じてほしい。

⑪HARAKIRI ZOMBIE
「ランナウェイ」
2017年、元・地獄車~鉄カブトのマサ一撃あらためマサゾンビが沖縄で結成したハラキリ・ゾンビ。ドゥーム・メタルからバラードまで多彩な作風で迫る3人組だ。彼らが、2025年に発表したサード・アルバム『HARAKIRI HUNTER』から参戦。

⑫kyanos
「nothing」
関西を中心に活動するキュアノス。メタルやプログレ、歌謡曲などさまざまな要素を取り入れた“メランコリック・ロック”で迫る5人組だ。今回のオムニバスには制作中の新作からバンドの特異性が表現されているというメロディックな「nothing」を提供してくれた。

⑬FATHOMLESS SKYWALKER
「酒神楽 -SAKEKAGURA-(feat. かえるはかせ)」
シンフォニック・メタルコアで迫るのはファザムレス・スカイウォーカーだ。彼らがかえるはかせをフィーチャーした新曲を完成させたが、このオムニバスでも聴かせてくれた!

⑭NEKOMESHI(222)
「Firm Belief」
かわいらしいバンド名とは裏腹な、クリーンとデス・ヴォイスを織り混ぜたアグレッシヴなメタルを轟かせているネコメシ。今回は初期の楽曲を現体制でリレコーディングしたという「Firm Belief」で参戦!

⑮ANGER MANAGEMENT
「Stand Up!」
ラジャスでも活躍するBABACHAN(ds)が昨年新たに結成したパワー・メタル・バンド。すでにシングルを発表しているが、そのシングルから「Stand Up!」で参加してくれた。ジャーマン・メタル好きは要チェックだ!

⑯AQUA
「IT'S ALL RIGHT」
兵庫を拠点に活動するアクア。高校時代に結成され、その後、ソロや少年カミカゼのメンバーとして活躍した4人が2022年に再始動したバンドだ。キャッチーなメロディを身上とする彼らの核は、この楽曲からも感じられる。
