WeROCK的試奏会

Toneforge Menace

アンプ・シミュレーター by Joey Sturgis Tones

¥8,467(2020.07.20現在)

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試奏者=Shu(TSP)

Shu:別で紹介しているバイアス・アンプは、“やはり複雑そうで手が出しにくい”というDTM初心者にオススメなのがToneforge Menaceというアンプ・シミュレーターだ。

こちら、7月末の時点でPIB価格¥8,465(+総額10万円近くになるリーズンのソフトウェアがいっぱい付いてきていました)。

こちらのプラグインは、いたってシンプル。エフェクターは、チューブ・スクリーマー系が1個、アンプもキャビネットも1台、マイクは4種類(うち1種類は57のオフ・マイク)のみ。

音作りもあっさりできるのだが、アンプ・ヘッドのデザインからわかるように、かなりメタリックなサウンドを出してくれる。

アンプのEQ以外に、最後段にパラメトリック・イコライザーと、さらにはリミッターも装備していて音作りの幅も広い。

デフォルトの印象は、モダンに激しく歪んでくれるレクチ系のトーンかな?

オーバードライブのエフェクトが付いているので、アンプだけで歪みが足らなければこれをプラスすることで倍音の調整もしやすくなる。

ふだんならオーバードライブをブースター的に使うのでゲインは下げ目なのだが、もう少し倍音感がほしいので、わりと上げ目にセッティングしてみた。

デモ程度の使用なら、高額なプラグインではなく、これで充分だろうというサウンドを出してくれます!

下記に紹介しているのは、“僕が使うなら!”というセッティング。

TSPで出しているようなヘヴィなトーンで、オーバードライブも使い、マイクは57をセレクトしている。

 

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システム環境

 

Mac

■32 & 64 bit

■VST2, VST3, AU, AAX, RTAS

 

Windows

■32 & 64 bit

■VST2, VST3, AAX, RTAS

 

Note

■The RTAS specification does not provide 64 bit support.

■This plugin does NOT operate as a standalone!

 

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